製作実績・お客様の声ブログ

2014年5月23日 金曜日

第4回貼り箱ネットワーク協議会 IN 金沢!

先週土曜、日曜の2日間我が業界の年一度の協議会が石川県金沢市で開催されました。

全国の紙器(貼り箱主体の)業者、関連業者50社、88名が出席し、製紙メーカーの加賀製紙様の工場見学と株式会社マツバラ様、株式会社竹山紙器様の見学を行いました。


加賀製紙様では紙(板紙)の製造工程や古紙を使用して製造する際の不純物の除去方法等について詳しく教えて頂き、紙の製造に対する熱い情熱を感じました。

また、その後の紙器工場見学では2班に分かれ、私は会長が貼り箱マイスターの資格を持っている㈱竹山紙器様を訪問致しました。

金沢ならではのお重タイプの貼り箱の製造工程を拝見し自社でも同じタイプの商品を企画していることから大変勉強になりました!

また、17時からはANAクラウンプラザホテルで2時間、会社の紹介と問題点課題などを話し合う中身の濃い協議会が行われました。

本当に勉強熱心な仲間に刺激をもらいやる気のスイッチが入りました。

せっかくの金沢ですので兼六園、金沢城の観光もちゃんとしてきました!
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投稿者 福島紙器製作所 | 記事URL

2014年5月21日 水曜日

最上CAN様工場見学について!

皆さんおはようございます。

今日は雨の朝ですがお昼ぐらいからは回復するみたいですので元気にいきましょう!

さて、先週の火曜日に私が月一度、一緒に勉強させて頂いている先輩の会社に工場見学を兼ねてお伺い致しました。
その会社は埼玉県久喜市にある最上CAN株式会社様です。

会社名にCANとありますので何の会社かおわかりですよね?
そうです。スチール、アルミ等の缶を製造している会社様です。


会社に入っての第一印象としてまず、社員の方全員が我々の訪問に対ししっかり挨拶をして頂き、パートさん一人一人まで例外なく徹底されている姿に感動致しました。また、工場におきましては我々も紙の箱を製造していますのでいろいろな製造の仕方があるとは思いますが、こちらでは徹底的に自動化されており人員も最小限に抑えつつ必要なところでしっかり人の手で加工し検品する体制が確立されていて、品質とコストが非常に上手にバランス取れていると感じました。
そして工場見学後の最上社長との勉強会では社長の社員に対する想いや社長の右腕の部長への信頼、新入社員さんのやる気を間近で感じとても素晴らしい会社であると同時に私も見習い、少しでも近づけていかなくてはと感じました!

本当にお忙しい中、快く受け入れて頂いた最上CAN株式会社の皆様に御礼申し上げます!

ありがとうございます!
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投稿者 福島紙器製作所 | 記事URL

2014年5月10日 土曜日

浅草紙器ゼミナール5月例会!

皆さんこんばんは!

昨日は毎月業界の若手経営者の集まりである浅草紙器ゼミナールの5月例会でした。
今月より新しい体制でスタートしました!

今回は討論会ということで4グループにわかれて3つのテーマに沿って行いました!
テーマ①自社の良いところ再発見!
テーマ②現状と展望(自社と業界を季節に例えると何?)
テーマ③事業継承について。

各テーマ20分でそれぞれのテーブル熱い議論がありました。各テーブルの進行役(コーディネーター)によって討論のやり方は多少変わったみたいですが終わった感想は
他の人の意見がとても参考になった!
自分と同じような悩みを抱えているんだな!
などそれぞれに違いはありますがとても内容の濃い2時間を過ごして皆すがすがしい顔をしてました!

また、今回は大先輩の嶋田様、組合の副理事の山崎様にも参加して頂き一緒に討論をさせて頂きました。やはり先輩の皆様の経験からのお話はとても重みがあり勉強になります。

嶋田様、山崎様ありがとうございました。

来月もぜひ、活発な会にして自社と業界を皆で盛り上げていきます!

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投稿者 福島紙器製作所 | 記事URL

2014年5月 4日 日曜日

東京紙器工業組合 研修委員会にて!

皆様こんにちは!

今週はGWですがいかがお過ごしでしょうか?

今年は飛び石の連休でまとめての休みが取りづらいとの話ですがやはり高速道路等は混んでるみたいですね。

お出かけの皆様はお気を付け下さい!

ところで先週の5月1日は月1回の紙器業界の研修委員会がありました。
今回は今年の1年のテーマで取り組む『営業ハンドブックの作成』の事業の第一回目の協議を行いました。

委員長他オブザーバーで印刷業界に詳しいブライターレイターの山下氏にも参加して頂き熱い議論が交わされました。

ここでやはり大事になったのは
『何の為のハンドブックにするか?』
という点でした。
いろいろな意見がでる中、誰にでもわかりやすくするのか、それとも業界向けなのかそれとも一般の方にもわかる内容なのか等を協議し、今回のハンドブックの目的は
『紙器業界の若手の皆さんが営業をする為に使えるハンドブックにしよう!』
ということになりました。

これから一年、この営業ハンドブック作りの完成を目指し頑張っていきます!

また、懇親会では今後のデジタル印刷時代に向けて紙器業界のデジタル化や弊社のデジタルカッテッティングマシンについて山下氏とも熱いお話をさせて頂きました。

これからも紙器業界の未来を明るくするために頑張ります!
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投稿者 福島紙器製作所 | 記事URL